支援家族への配給

教会訪問後、夕方にSEEDSで学習支援を行う子どもたちへの配給。第2土曜は学校がお休みなので、毎月第2土曜に子どもたちをSEEDSへ集合させ、様子を伺いながら配給を行います。

配給の際は必ず子どもたちをSEEDSに集合させ様子を伺います。いつもお話をするトマスさんですが、この時は風邪をひいていてうまく声が出ないとのことで、軽いミーティングで終了。




支援家族リスト。去年訪れた時は、約50家族ほど支援していたのですが、今回は35家族。物価の上昇が続いており、今は35家族の支援がやっとのようです。35家族に減らし、トマスさんといろいろな所へ訪問中も、なんで家はリストから外れてしまったんだ…とひっきりなしに電話がかかってきていて、トマスさん、返答に苦しんでいました。。増やしたいのは当然。




子どもたちに配給袋を渡しているのがスジャータ。配給袋には、お米、お豆、砂糖、小麦粉、じゃがいも、玉ねぎなどが含まれています。今回は一袋500ルピー前後のよう。一家庭の支援は一人の子どもの支援を意味しますが(兄弟が多い家庭もあります)、この配給でおよそ2週間は十分に足りる量とのことです(一人の子に対して)。




みんなで集合写真。子どもたちの年齢層はさまざま。



皆様のご支援の多くも、子どもたちの支援に活用されています。

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