不幸が訪れた時には笑うべきである。

2年半前に卵巣の手術をした時、しばらくヨガができない状態が続いたからか、すっかり体が変わってしまい、ヨガの練習もずっとままならない状態だったのですが、最近少し落ち着いてきた気がします。2年半もかかるとは…。


インドではせっせとターメリックをとります。血管の炎症の痛みが減るような気がします。

持病のせいか血流が悪く体が常に冷えていて、食事に気をつけて、ヨガをいくらやっても、体の冷えだけは改善されません。冷えは婦人科系の大敵。ここで持病が難病に指定されたので、張り切ってヨガをやっているのですが、最近の練習の調子の良さは、その気合いのせいかもしれません。

不幸が訪れた時には笑うべきである。
不幸に近づき追いやることに優ることはない。

ティルックラル 第2編 第63章 621
(ティルックラル—古代タミルの箴言集 ティルヴァッルヴァル  (著), 高橋 孝信訳注)

不幸を追いやれるタイプかもしれません。最近は8年ぶりにパンチャカルマを受けようかとも考えています!

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