空を飛ぶハヌマーン

デリー中心部のカロルバーグに、高さが32mくらいある巨大なハヌマーン(お猿の神様)がそびえているのですが、なんと、動かされるらしい!びっくりしました。

デリー高等裁判所は、宗教的建築物は、私的な利益のために公共の土地を侵害してはならない、としたのだそうですが、聖地や寺院にある神像は、設置後に動かせないことが多くあるので、びっくりしました。あのハヌマーン像がどういった経緯で建てられたのかわからなかったので、よく調べてみたいと思います。神秘の国インドの近代化なのでしょうか?


これぞインド、という熱気にあふれるカロルバーグですが、都市化が進み渋滞が激しくなり、地下鉄の建設なども進むようですが、どうやら、ハヌマーンを動かす必要があるようです。高さが32mもあるので、航空機で運べませんか?という提案がされているよう。この時代にも、ハヌマーン様は空を飛ぶようです。

コメント