支援の難しさ

私がSEEDS-INDIAを訪れ始めた頃は、まだ施設内に孤児院があって、常に子どもたちの姿がありました。2015年にさまざまな事情で孤児院を閉鎖しなければなくなり、それ以来、施設で暮らす子どもはいません。詳しくはこちら

日中だけ就学前の子どもたちを預かるデイケアセンターは現在も続いていますが、今年は祝日が重なったりして、子どもたちが来ている時に訪れることができませんでした。


現在でも、たくさんの施設が閉じられているようです。今までが自由すぎたのかもしれませんが、多くの制約ができて、インドで支援を行う団体はどこも大変な状況のよう。

特に、宗教的な背景が入ると、改宗させようとしているのではないか、という目も向けられることがあるようです。人を助けたり、支えたりする。大切な部分が見失われずにいて欲しいです。


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