リシケシ〜デリー

先週、リシケシに行っていました。今は夏休みと巡礼シーズンで、リシケシは大混雑。この時期、3年続けて土日に移動をして大変な目にあったので、今年は平日に移動。それでも大混雑。リシケシからハリドワールまで、渋滞がなければ45分くらいで着くときがあるのですが、今回は3時間もかかりました。でも、リシケシでは友人知人たちと充実した時間を過ごせてよかったです。


リシケシからデリーに戻る途中、バスの途中休憩で止まって降りた際、外を見てびっくり。「なんじゃこりゃー!」と思わず心の中で叫びました。真黄色の靄がかかっていて、全然周囲が見えないのです。デリーに戻っても、変な天気で、空気が重く、非常に暑い。

デリーの大気汚染は冬がメインで、酷暑期は起きないのですが、どうやらラージャスターン州で発生した砂嵐の砂が飛んできたようです。鈍感な私もしばらく花粉症のような症状が出ていて、デリーに戻ってから不調でした(でも、デリーは好きです)。



大気汚染チェック。眠れずにいた6月15日の真夜中、思わずスクリーンショット。PM10が999!もう測れませんってことでしょうか?


日本語にすると危険だそうです。

デリーは16日がラマダン明けのイードだったのですが、南インドでは15日だったようです。もしかしたら、この靄で月が見えなかったのかもしれません。

不必要な外出は控えるように伝えられ、ここ2〜3日は各地で建設作業等も中止になったようです。でも、仕事をしないわけにはいかないし、皆さん普通に仕事。今日はだいぶ良くなっているようですが、環境について、もっと真剣に向き合わないといけないなぁと実感。

自分一人でも、小さな変化を生み出したいです。

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