ネパールの復興は

熊本地震から3年というニュースを見て思い出しました。ネパールの大地震からも、4年が経とうとしています。去年はちょうどこの時期にネパールを訪れる機会があったのですが、建物はどこもつっかえ棒だらけ。崩れかけた建物には草が生えていて、復興が進んでいないようでした。


現在の様子が分かるかな、と思って少し調べてみたのですが、あまりニュースになっていないようで、詳しくは分からず。地震が起きたのは4月25日だったので、これから報告などが出てくるのかもしれません。

復興のための資金も技術もない小さな国。見えないところで、きっと草の根の支援は続いているのでしょうが、経済的な利益が見込めないところに、大きな支援はあまり届かないのかもしれません。


トマスさんも続けてネパールを訪れていましたが、今年は話に出ておらず、ケララで災害が起きてしまったこともあって、行けないのかもしれません。

でも、あるがままを受け入れるネパールの人々の生活はとても美しく、すごく心に残っていています。いつか長く、ぜひまた行きたい。


ちなみに、発表されたBJPのマニフェストは、やっぱり安全保障が目立ったように思います。前回の選挙の時もそうでしたが、ヒンドゥー・ナショナリズムを強調して支持を拡大した、モディさんの強い指導力に夢中になる人は多い。その前のコングレスの腐敗が酷すぎ、誰もが怒って、うんざりしてたのもあります。

でも、ヘイトクライムが増えました。テロ対策が強化されて、皆様から温かいお気持ちとともにお送りいただいた寄付の送金も難しくなりました。

世界中で見られることですが、強引に敵を作り出して他者を憎むことでではなく、自らを尊ぶことで、その価値を高めていけるといいなと思います。

世界に平和がありますように。

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