鶏小屋の進捗状況

貧しい人々が卵を売って生計を得ることができるように、鶏小屋の支援を進めていますが、トマスさんから進捗の報告が届きました。順調に進んでいます。暑い中での作業なので大変でしょうが、ちょっとやってみたいです。

※鶏が小屋に入るのは主に夜だけで、日中は外で楽しく過ごしています。夜は小屋に入れてあげないと、襲われたり、盗まれたりしてしまいます。


必要な人々を募ったそうなのですが、100家族以上の申し込みが来ているそうです。皆さん、昨年の豪雨で被害を受けた人々で、誰もが切実に必要としている様子。でも、そんなに予算はありません。トマスさんが選ばなければならないようですが、どうやって選べばいいのか…と頭を抱えている様子でした。

鶏小屋は、今のところ、1つあたり、6000〜6500ルピー(約10000円〜11000円)。木材、釘、ドア部分、大工さんへの手当を含みます。これに小屋の瓦屋根をつけると、7500ルピー(約13000円)になるそうです。



政府の支援が行き届かないところへ、草の根で支援を続けているNGOの活動。皆様の温かい気持ちによって動いています。

ちなみに、昨日、ようやくBJPのマニフェストが出ていましたが、出た後すぐにトレンド入りしていてびっくりしました。笑。さすがインドの選挙です。まだ見ていないのですが、後でゆっくり見てみたいです。