田植えと環境問題のこと

そろそろ田植えの時期になりました。発芽した稲の種を植えるそうなのですが、みんなで協議した結果、もう少し待つことになったそうです。ここのところ予想以上に雨が降っており、今植えると種が駄目になってしまう可能性があるとのこと。来週くらいまで待って、水位が下がったら植えることになったそう。





現在は、25エーカー(10ヘクタール)の田んぼを管理。外部から田植えに熟達した専門の方を雇って、その他の仕事は農家の方達やその家族達で行なっているとのこと。

去年、豪雨災害後に瓦礫の除去から始まった田植えは大成功に終わりました。今年もうまく行くといいなぁと願っています。

そういえば、大西つねきさんのLive配信を見ていて、改めておぉ!と思ったのですが、炭素税とか燃料税とかCO2排出量取引とか、環境問題をお金で解決しようとしたら危険。お金を払ったからといって解決する問題ではないし、結局払える人が有利になり、社会的弱者が痛みを受けなければならないのだから、法的に規制する必要があると。

何より、ひとりひとりが気づきを持って生きなければどうにもならないんだなぁと思います。どん!と構造や仕組みが変わるように、私も意識的に動きたいです。