インドのバス

お兄さんを亡くした友人のことがあったので、少し前にリシケシに行っていました。友人はデリー出身ですが、リシケシ在住。

Volvoの大きなバスで往復したのですが、席は通路側で、肘掛けが壊れていてついていませんでした。運転が荒く、カーブやブレーキの度に体が滑り落ちそうになるので、7時間踏ん張っていたら全身筋肉痛です。肘掛けはとても重要なものであることに気がつきました。でも、体の中心が鍛えられたようです。


昔はもっとオンボロなローカルバスで移動をしたりもしていました。昔の写真を見ると、あのバスはもともと肘掛けがなかったようです。このバスで移動すると、その後2〜3日は疲れが抜けないので、最近は利用していないのですが、インドの人々にとっては一般的な移動手段。皆さんすごく鍛えられているに違いない。

デリーとリシケシ間のVolvoバスは、ウッタラーカンド州とウッタルプラデーシュ州が出していますが、どちらも片道Rs.750(1400円)くらいです。デリーのISBTとリシケシのバススタンド間の直行便。ウッタルプラデーシュ州のVolvoの方が早い時間に出発するので便利です。

途中で、フロントガラスが全くないバスを2台見かけたのですが、新しいスタイルでしょうか。

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