スジャータの一日

SEEDS-INDIAで中心となって働くダリット村のスジャータ。旦那さんは片足が義足で思うように仕事ができないため、スジャータは家族の大黒柱です。

どんな生活かというと、朝6時には村のティーショップを開けてチャイ屋さんとなります。インドの人々は、よく朝に小さなカップ一杯のチャイと数枚のビスケットを食べて、仕事に出かけます。村のチャイ屋さんは皆の憩いの場。


その後は自分の家族のために朝食を準備したりして、家族を送り出します。そして、ヤギのお世話をしたり、家の片付けなどをして、SEEDS-INDIAへ。今は病院配給の食事づくりを担当しているので、お昼頃から夕方までSEEDS-INDIAで食事づくりを行います。


奥に見える建物がスジャータのお家。と、手前はヤギ。

食事づくりが終わると、歩いて村へ戻ります。その途中でヤギのご飯用の草を刈って持ち帰ります。夜に戻ったらまた家族のご飯の準備など。朝から晩まで休む間も無く働きます。

今はまとまった絵葉書の注文がないため、絵葉書作成は行われていませんでしたが、絵葉書の注文がたくさんある時には、この間に絵葉書作成も行います。