ネパールへの支援

今日はちょうどネパールの地震から1年の日。トマスさんとやりとりをしていたのですが、まだまだ復興には時間がかかりそうとのこと。最貧国の一つでもあるネパール。やはり復興のための資金がないということ、そして復興のための技術がないということ。

それを聞くと、もっといろいろ勉強して技術を持っていればよかったなぁとしみじみ思います。。。トマスさんを通じて、ほんの少しですが直接的な資金援助に携われるのは本当に幸せなことです。

少なくとも2~3年はSEEDSを通じてネパールの支援を行うということでしたので、皆さまのご支援もネパールに回ることがあると思います。どうぞよろしくお願いいたします。



私はおととい寺院へ行って以来とてもすっきり。このインドの色の濃さがとても好きです。

インドでは寺院に入る時は必ず靴を脱いで裸足になりますが、毎回とても清々しい気持ちになります。寺院に宿る神聖さももちろんですが、ごつごつした地面を裸足で歩くと、足の裏のツボが刺激されるのか、全身がすっきり。最初は足の裏が痛くて歩けずへっぴり腰になってしまうほどですが、寺院へのお参りが終わるころには痛みも和らぎ、とても心地よくなります。

神々がいるところに参るのは、心身を健康に、そして清浄に保つ、本当に大切な意味があるのだと実感させられます。

すたすたと裸足で走り回るインドの人々を見るとびっくりしますが、もっともっと自然に近づいて、まずは自分自身の内を健やかに保ちたいと思います。