工業地帯での奉仕

再びファリダバードでの食事の奉仕。首都デリー近郊の工業地帯です。現地のYMCAと協力していますが、資金はすべてSEEDS-INDIAに集まる寄付金で活動しています。12月末までは、できる範囲で行うとのことでした。

工場が閉鎖になったりと、その日の収入で、その日をやっと過ごしていた人々にとっては、とても厳しい状況が続きます。






コロナの感染拡大は、インド全体ではやっぱり落ち着いてきているようです。新規感染者数がもっとも多かったのは9月の中旬で、それ以来、減少傾向が続いていて、ほっとしています。でも、ケララ州では感染が拡大していたり、これからお祭りシーズンや冬を迎えるので、一喜一憂せずに、毎日ひとつひとつ、丁寧に過ごしたいなと思います。

そして、気温が下がってきて、デリーはもう大気汚染が深刻になってきています。鈍感な私はデリーにいても何も感じないのですが、真っ白にモヤがかかった映像を見ると、やっぱり体に悪そう。。でも、これから光をたくさん灯すディーワーリーの祝祭を迎える時で、インドで一番好きな祝祭なので、やっぱり行きたい!と思ってしまいます。

10月15日にご寄付をお送りいただきました方、いつも本当にありがとうございます!皆様の温かいお気持ちが繋がって、人々が少しでも心穏やかな時を過ごせるといいなと思います。そうして世界が良い方向に動くようにと願っています。